新年あけましておめでとうございます


昨年は大変お世話になり 深く感謝申し上げます。
今年も誠意と情熱で舞台を盛り上げて参りたいと思います。

みなさまの1年間のご健勝心よりお祈り申し上げます。

 

 

Kazan office.

代表 立本 夏山

Russia×Japan イデアールProject「ふたり、崖の上で。」~ドストエフスキー白痴より~

上演決定!

立本夏山とロシアの演出家・俳優のヴィクトル・ニジェリスコイによるパフォーマンスが決定しました。
詳細はこちらから





PLAY-ACTご来場誠にありがとうございました!

茶会記PLAY-ACT vol.8

トラークル「夢と錯乱」終わりました。

見に来ていただいた皆様、共演者やスタッフの皆んな、ありがとうございました。今回のプレイアクトは僕達以外の2つの演目もとても個性的でかなり濃い時間になったと思います。僕も楽しかったです。

そして共演者の森衣里さんと2人でトラークルの詩の言葉に挑んだのはやはり良かったと思います。演出の上田さんの力もかりて、ひとりでは触れられなかったトラークルの言葉の本質に少し迫れたと感じました。近いうちにまた取り上げてみたいです。

「夢と錯乱」最後の一節を。

"月のような顔、石のように 空虚のなかに沈んでいった、砕けた鏡のなかに、死んでいく青年、妹が現れたときに、夜は 呪われた種族を飲み込んだ"


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年6月17日(日)立本出演の「鐡の人」

室蘭新聞・北海道新聞に掲載されました。

※写真中央が立本