春の訪れを感じる季節になりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。生まれ変わりたい、何か新しいことを始めたい、ひっそりと願いつつ、確かな行動を積み重ねていく所存です。2月10日のイデアールプロジェクト「白痴」には多くのお客様にお越し頂き、心より感謝申し上げます。待望の立本夏山ひとり芝居12ヶ月連続プロジェクトも始動致します。

今後ともKazan office.をよろしくお願い申し上げます。

市川 喜愛瑠

立本夏山が1ヶ月1本、世界の巨匠の文学作品を上演する新プロジェクトチケット好評受付中!
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Russia×Japan イデアールProject「ふたり、崖の上で。」~ドストエフスキー白痴より~

ご来場ありがとうございました

立本夏山とロシアの演出家・俳優のヴィクトル・ニジェリスコイ・アレクサンダー・ビーセロフによる公演が終了いたしました。
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PLAY-ACTご来場誠にありがとうございました!

茶会記PLAY-ACT vol.8

トラークル「夢と錯乱」終わりました。

見に来ていただいた皆様、共演者やスタッフの皆んな、ありがとうございました。今回のプレイアクトは僕達以外の2つの演目もとても個性的でかなり濃い時間になったと思います。僕も楽しかったです。

そして共演者の森衣里さんと2人でトラークルの詩の言葉に挑んだのはやはり良かったと思います。演出の上田さんの力もかりて、ひとりでは触れられなかったトラークルの言葉の本質に少し迫れたと感じました。近いうちにまた取り上げてみたいです。

「夢と錯乱」最後の一節を。

"月のような顔、石のように 空虚のなかに沈んでいった、砕けた鏡のなかに、死んでいく青年、妹が現れたときに、夜は 呪われた種族を飲み込んだ"


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年6月17日(日)立本出演の「鐡の人」

室蘭新聞・北海道新聞に掲載されました。

※写真中央が立本